そりゃあ分担金の見直し論も出ます

先日、ユネスコの世界記憶遺産に「南京大虐殺の文書」が登録された

と言うことで、日本からは反発が強まっています。

日本軍が南京に侵入して行ったと言う、所謂「南京大虐殺」は

長らく歴史的事実と思われてきましたが、近年のネットの普及などにより

「時代が下る毎に中国の主張する犠牲者数が膨れ上がり、しまいには南京の人口を超えた」

「資料とされる写真では、日本軍のはずなのにMPの腕章をつけた白人が写っている」

など数々の検証がなされ、日本国内においては「南京大虐殺は嘘っぱち」という

認識が多数派となっています。

が、いまだこの認識は世界に広まっているとは言えず、日本の立場はよくないままです。

今回の記憶遺産登録など、その最たる証拠と言えるでしょう。

まああそれはそれとして、現在のユネスコに対し日本の分担金は

全体の1割を占める37億円であり、その見直しについての意見も

当然ながら噴出しています。

実は分担金の見直しについては、パレスチナが正式な加盟国になった事に

反発したアメリカ(とイスラエル)が分担金の拠出を凍結し、

ユネスコが年間80億円の入金を失ったという前例があるため

全く無い話ではありません。

自民党の二階氏がこの可能性について触れていますが・・・どうなるかは不明です。みずほ銀行カードローン 審査

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です