ショートアニメが多い?

最近のアニメを見ていて少し思うのが、

ショートアニメが増えているような気がすると言うことです。

2015春に始まった事前の最大の話題作にして実物が最大の問題作・

ニンジャスレイヤーからして十五分アニメですからね。

やはりこの動きには、アニメ業界も様々な業界のご多聞に漏れず

長年の不景気の煽りを受けて予算が潤沢の二文字からどんどん遠ざかっていき

一作あたりが低予算で済むショートアニメが増えているのでは?と。

確か分割2クール形式のアニメが多くなっているのも、制作会社やチームの負担が大きすぎて

と言うのと予算の問題と言うのの二重の理由だった気がします。

まあ一視聴者としては、ショートアニメが多いというのはそこまで悪いものでもありません。

年齢が高くなってくると30分のハイテンションかつ濃厚なドラマというのが辛くなってくるんです。

丁度、脂っこいものとか肉料理などを胃が受け付けなくなってくるのと似ています。

で、濃厚でも短いショートアニメと言うのはそんな人間のニーズにピッタリフィットなのです。

ボリュームが少なければサックリ食べられる感じですね。

ただ不景気由来のこの現状と考えると、あんまり手放しで喜ぶのもあれな気はしますが。総量規制対象外カードローン

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