ダンまちは「例の紐」だけじゃない

作中のヒロイン・ヘスティアの衣装である「例の紐」で有名になった

『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』は、

その異常に長い説明的にすぎるタイトルの癖からわかるように

いわゆるラノベが原作です。

まあ実際にハーレムとかラッキースケベとか主人公の謎チート能力とか、この手の作品に

良くある(と言うか不可欠と言う事になっている)要素はほぼ全力でてんこ盛りです。

確かにそれらはダンまち(長いので略した)と言う作品の一側面ではありますが、

それよりももっと大事な部分があります。

若き冒険者の成長物語として、非常にアツイものがあるのです。

冒険に出た少年が挫折を乗り越え、修行して強くなり、仲間と共に苦難を乗り越えると言う

最近の少年マンガでさえほとんどやっていない基本中の基本のような物語を

臆面もなく作品の主軸として語っている。だからこそ見ていて心地いいのです。

本当ならジャンプあたりに載っているべき物語なんですが、

なぜか最近この種のド直球成長物語と言うのはほとんど見かけませんからね。

しかし本作の原作小説は未完であり、さらに話のストックが足りないため

今シーズンの1クールでアニメはとりあえず終了です。

2期の制作が待たれるアニメと言えます。カードローン審査在籍確認

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