消費増税でお金を使いたいと思わなくなった

日本国民は消費税を増税してしまうと、お金を使わなくなるという習慣があるように思います。消費意欲が向上して、景気が上向いてきたところで、8%という消費増税をしたことが景気の腰折れを招いて、それは想像以上のものがありました。そして少しずつ景気は持ち直してきたと思えても、やはりこの先に再増税が待っている、やがては10%になるという消費者心理はとてもではないが、お金を使いたいという気持ちにさせないのです。ですからこれから先も景気はよくなっていかないと思います。むしろこの先、もし消費税を5%に戻すというそんなサプライズができるとしたら、消費意欲が出てきて景気にはプラスになるように思います。

日本は労働力人口が減っていくこと、高齢化社会にますますなっていくこと、人口そのものが減っていくという中で景気をあげるというのはかなり厳しいのは間違いないわけでかつてのバブルのような時代はこれから来ることはありません。各自が自分の将来を考えながら貯蓄をしていくということになると思いますし、お金を使ってくれるようにあおることは難しいのではないかと思います。時代を変えるような大ヒットとなるものを生み出さない限り、なにかを欲しいという意欲がなくなってしまっています。バンクイック審査は甘いので、安心して借りることができます。

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