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そりゃあ分担金の見直し論も出ます

先日、ユネスコの世界記憶遺産に「南京大虐殺の文書」が登録された

と言うことで、日本からは反発が強まっています。

日本軍が南京に侵入して行ったと言う、所謂「南京大虐殺」は

長らく歴史的事実と思われてきましたが、近年のネットの普及などにより

「時代が下る毎に中国の主張する犠牲者数が膨れ上がり、しまいには南京の人口を超えた」

「資料とされる写真では、日本軍のはずなのにMPの腕章をつけた白人が写っている」

など数々の検証がなされ、日本国内においては「南京大虐殺は嘘っぱち」という

認識が多数派となっています。

が、いまだこの認識は世界に広まっているとは言えず、日本の立場はよくないままです。

今回の記憶遺産登録など、その最たる証拠と言えるでしょう。

まああそれはそれとして、現在のユネスコに対し日本の分担金は

全体の1割を占める37億円であり、その見直しについての意見も

当然ながら噴出しています。

実は分担金の見直しについては、パレスチナが正式な加盟国になった事に

反発したアメリカ(とイスラエル)が分担金の拠出を凍結し、

ユネスコが年間80億円の入金を失ったという前例があるため

全く無い話ではありません。

自民党の二階氏がこの可能性について触れていますが・・・どうなるかは不明です。みずほ銀行カードローン 審査

お金持ちが実践している節約方法

●欲しいものを本当に必要な時に買う

今欲しいものは何ですか?

それはいつ手に入れる予定ですか?

この2つの質問に対してお金持ちはすぐに即答することができます。その理由は、本当に必要な物を必要なタイミングで購入するからです。

バーゲンや衝動買い、今だけしか買えない期間限定商品などで失敗した経験は誰しもがあるでしょう。

ただ、彼らは「値段」や「欲求」で判断せず、「必要性とタイミング」を基準に買い物をします。

だからこそ買い物で失敗することがほぼありません。

・何が必要か

・いつ必要か

・なぜ買うのか

買い物をする際に冷静な考えでこの3つの項目を思い出してみましょう。

特に「なぜ買うのか」に対して、「今しか買えないから」「どうしても欲しくなったから」といった思いがもし浮かんだらぜひ一呼吸ついてみるのが良いでしょう。

購入して家に帰ったとたん物への興味がなくなってしまう可能性があります。

またお金持ちは、気に入ったものがなければ買わないという選択肢をとることも特徴です。

●貯蓄が先、使うのは後

お金持ちは収入が入るとまず貯蓄に回し残ったお金で生活します。その逆として、使った後に貯金するという方も多いのではないでしょうか。

人は欲しいものや経験したいことは際限なく湧き出てくるため、お金を使おうと思えばいくらでも使えます。

使った後に残ったお金を貯金しようと思っても、結果的に残るお金は少なくなります。

お金が入ってきたら先に貯蓄、後で使うことを意識するだけでお金持ちに1歩近づけます。プロミス 審査