日別アーカイブ: 2016年9月14日

安い豆腐を活用して、食費をおさてえます

お給料前など、お財布の中がさびしくなってくると、我が家の食卓には豆腐料理が増えてきます。

豆腐は1丁100円以下で購入でき、栄養もあるし、ボリュームアップにも重宝します。

安いからと言っても、栄養面でも、おいしさや食事の満足感の面でも、貧しい食事にはなりません。

市販のマーボ豆腐のもとにミンチや豚小間肉を加えれて作れば、旨味と食べた時の満足感がアップします。

小松菜や青梗菜などの青菜を炒めて、豆腐をくずしながら入れ、卵でとじればチャンプル風の炒め物の完成です。

味付けは塩・コショウだけでもいいし、好みでしょう油や中華だしのもとなどで味付けしてもおいしくできます。

豚小間肉やソーセージなどを足すと、ボリュームもアップします。

青菜の他に、冷蔵庫に残っている玉ねぎやニンジン、キノコを入れると、栄養バランスもよくなり、冷蔵庫の掃除もできて一石二鳥です。

豆腐と冷やした出汁をミキサーにかけ、しょう油と塩で味を整えると、冷たい汁物が5分で完成します。

出汁をとるのが面倒な時は、市販の和風だしのもとを使います。

あれば、青ネギを少し散らすと見た目もよくなります。

冷奴に飽きたときや、暑くて食欲がないときに最適です。

豆腐は安売りのときにまとめ買いをして、パックのまま冷凍しておけば保存できます。

冷凍した豆腐は、解凍すると高野豆腐に近い食感になります。

もとの豆腐とは別物と思ってください。

適当な大きさにちぎって、ニンニク醤油をからめたものに片栗粉をまぶしてあげると、トリのから揚げ風になります。

豆腐は工夫次第でいろいろな料理に変身します。

食費を抑えても、栄養と食べる楽しみはしっかりと確保できる優良食材です。バンクイック 審査基準